伝説の写真館、オープンしました。

アリスクラブ備忘録

アリスクラブ備忘録とは

 過去に販売されていたアリスクラブの痕跡を標すファンサイトです。わいせつ画像に該当するものはモザイク処理をしています。販売されていた写真集は児童ポルノには該当しないものですが(参照:児童ポルノ法)、ご不快に思われる方は閲覧をご遠慮ください。

アリスクラブ

『アリス・クラブ』(Alice Club)は、日本の少女ヌード専門誌。1990年代の第2次ロリータ・ブームを支え、発行部数8万部を達成[1]。同業誌の多くが短命に終わる中で約10年続いた。
1988年に白夜書房の漫画雑誌『COMIC SISTERS』の増刊として創刊。
当初は内容が薄く、よい雑誌とは言えなかった。しかもその後、東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件で業界は大打撃を受け、宮崎勤の蔵書に無かった本誌は生き残ったものの、新規の少女写真を調達できなくなった。そこでロリータ史という見地から過去の写真集の紹介を始め、ブームを巻き起こした。

1990年に正式に単独の雑誌(隔月刊)となる。
1995年に発行元がコアマガジンに移管されたが、その後の児童ポルノ規制の強化、特に1999年の児童ポルノ法の成立・公布が決定打となり、同年9月に休刊(事実上の廃刊)となった。

  • 殊更に性的な部位を露出・強調されていない。
  • 現実の児童に対する虐待にはならない
  • 小児性犯罪の抑制に繋がる
  • 公開の制限は文化芸術活動に関する権利及び自由を不当に侵害する

児童ポルノ防止法について

 児童ポルノ防止法(児童買春、児童ポルノに係る行為等の処罰及び児童の保護等に関する法律)が成立してから、少女ヌード写真の掲載や禁止・自粛され、力武靖氏が撮影した少女写真集も入手できなくなりました。アリスクラブが撮影し販売されていた少女写真集は児童ポルノに該当しないので、このサイトで画像を掲示しています。

児童ポルノ法の目的

 児童ポルノ法の目的は児童の権利を擁護することで、現実の児童を虐待から防ぐことです。現実の児童から児童ポルノに該当しそうな画像を作成することは、児童の権利を侵害することになるので、禁止されています。児童の権利を守ることは大変重要なことですが、児童の裸体画像の全てが児童の権利侵害に繋がるわけでは無いことも考えます。

児童ポルノの定義

 写真、電磁的記録に係る記録媒体その他の物であって、次の各号のいずれかに掲げる児童の姿態を視覚により認識することができる方法により描写したもの

  • 児童を相手方とする又は児童による性交又は性交類似行為に係る児童の姿態
  • 他人が児童の性器等を触る行為又は児童が他人の性器等を触る行為に係る児童の姿態であって性欲を興奮させ又は刺激するもの
  • 衣服の全部又は一部を着けない児童の姿態であって、殊更に児童の性的な部位(性器等若しくはその周辺部、臀部又は胸部をいう。)が露出され又は強調されているものであり、かつ、性欲を興奮させ又は刺激するもの

「ただの子供の裸の写真では児童ポルノとはみなされない」「性欲を刺激するような淫らな写真でないならばポルノではなく、裸であっても、性欲を刺激する目的ではない写真はポルノとはみなされない」
乳首や陰裂が写っている少女の写真であれば全て児童ポルノに該当する、というようなご意見がありますが、それが強調されていない画像ならば、児童ポルノではないと解釈します。

児童ポルノ規制

 現実の児童に対する虐待が無くても児童ポルノは規制すべきとの意見があります。アニメやマンガ、ゲームソフトなどは現実の児童を直接虐待する物でないにもかかわらず、そのようなメディアがあることで性的指向を強めてしまい、小児性犯罪を増加させてしまう,という意見もあります。確かに、そのようなメディアによって性的指向を強め小児性犯罪に走る人も見受けられます。
 一方で、そういったメディアによって小児に対する性的指向の欲求を解消することができる人も多いと思います。メディアによって性的欲求を解消できれば現実の児童に対しての性的犯罪には向かいません。つまり、少女のヌードなどの性的な画像の閲覧によって現実での性的犯罪の予防にもつながると考えます。